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ソニー生命の学資保険

インフルエンザで寝込んでひさしぶりの更新です。
たまたま症状のピークが夫の休日にあたって助かりましたが、息子がいる以上おちおちかぜもひいていられないと反省しました。

最近いろいろ悩んでいた息子の学資保険ですが、ソニー生命の5年ごと利差配当付学資保険というのを申し込んでみました。全額前納790,180円納めて、息子が18歳のときに満期額資金100万円が受け取れます。
払戻率は126%ですが、保険料前納なので、まったく保険機能はなく、18年の定期預金のようなものです。複利の定期預金と考えれば、年利は1.31.%。
長期国債金利が15年で1.25%、20年で1.76%なので、こんなものかなあ…というレベルです。
現在利率が低いことを考えると不利なのかもしれませんが、「今は利率が低いから今後上がる」と何年も言われながら下がり続けていますし、絶対使えない場所においておく、という意味では加入するのも悪くないと考えました。
まあ息子が大学に進学してくれるかどうかもわかりませんが、ぶじ18歳まで育ってくれるのを楽しみにしたいと思います。



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保険解約に伴い積立金が帰ってきました

正確には生命保険の医療特約の解約ですが。
8年半くらい前に契約し、払い込んだ総額が約130万円。
帰ってきたのは89万円でした。
給付金は帝王切開のときに20万円ほど受け取っています。
月4000円の掛け捨ての保険に入って、20万円の給付金を受け取ったような感じでしょうか。
やっぱり医療保険て元がとれないようになっているんですね。
まあけがや病気が多くて、元が取れてしまうよりはいいかと思います。

主契約の生命保険は支払額の合計が34年間で約570万円(60歳で払込終了)で61歳時に解約すると約718万円、76歳で解約すると約846万円戻ってきます。
満期まで払込し、61歳に解約するとすれば、複利の定期預金なら35年で年利約0.67%となり、(こちらのサイトで計算させていただきました)けして利率がいいわけではありませんが、保険なので仕方がないですね。
私の死亡時の給付金は1000万円です。
60歳を過ぎた時点で老後資金に余裕があれば、死亡時まで解約せず、息子に遺してもいいのかなあなんて考えています。
でもまずは老後資金をためてからのお話ですが!


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生命保険の見直し

娠後、夫に医療保険、死亡保険、所得補償保険にはいってもらったんですが(→そのときの記事)、今回自分の勧誘している保険を見直しました。
妊娠を機に会社の健康保険に入れてもらえたこと、出産が無事終わったことなどが主な要因です。

<今まで加入していた保険>
1.低解約払い戻し型の生命保険(1000万)+疾病入院、災害入院、女性医療、退院後療養特約
2.就業不能時の所得補償保険(月15万円)
3.仕事上の賠償責任保険

1.低解約払戻型の生命保険(1000万円)+医療特約→一部解約
生命保険の主契約は継続、医療特約は解約しました。
主契約部分は60歳以上まで継続すれば解約時に全額以上戻ってくること(利率は悪いかもしれないですが)、今解約すると確実に損になること、どのみち息子が手を離れるまでは1000万円くらいの死亡保険には入っておきたいと思っていることから、主契約は継続することにしました。
医療特約は、けっこう古いものなので、現在の掛け捨ての医療保険と比べても内容が見劣りし、その割に保険料も高いので、解約することにしました。
帝王切開時にははじめて給付金ももらいましたが、正直1年間の保険料程度なので、この程度なら保険料を貯金しておいた方が良かったかもしれないと思いました。

2.所得補償保険→解約
妊娠後、会社との話し合いで健保に入れてもらえたので、なにかあっても当面傷病手当金も出ることから、解約しました。

3.仕事上の賠償責任保険→継続
仕事を続けていく上で欠かせないものなので継続としました。


この結果…
<現在加入している保険>
1.低解約払戻型の生命保険(1000万)
2.仕事上の賠償責任保険

大変すっきりしました。
解約にかかる手続き上、家計に反映されるのは1、2ヶ月先になると思いますが、固定費が減るのはうれしいです!

医療保険に関しては、かじゅ☆まるさんのサイトでも書かれていた、「医療保険のかわりに貯蓄で対応する」ことがいいのかな、と思っていること(もちろん、医療保険に関してちょっとずつ勉強して、自己責任での考えです!が大変参考にさせていただきました)、当面現在の職場に勤めている間は、健保での高額医療費の給付以外に医療費の補助があることから、加入は見合わせています。
ただ今後TPPの導入、医療費削減目的での保険適応の範囲の検討などがあれば、民間の医療保険がより重要になってくることもありえるので、必要となれば加入したいとは思っています。

子供の学資保険については、貯蓄での対応でもいいと思っていたんですが、17、8年という長い年月の定期預金もあまりないですし、絶対手を付けられないところに置いておくのも重要だと思うので、現在検討中です。


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夫が生命保険に入りました

今回の妊娠を機に、民間の保険に入っていなかった夫に保険に入ってもらいました。

1.医療保険(入院1日あたり5000円/保険期間:終身)
2.死亡保険(死亡保障1000万円/保険期間20年)
3.収入補償保険(月15万円/保険期間20年以上)

上記の3つを入りたい条件で絞り込んでいって、いずれも残ったのはライフネット生命オリックス生命。この2つで比較して選びました。
医療保険の保険期間を終身で選ばなければ、県民共済に定期で入るのが絶対保険料は安いので、今後も勉強しながら考えていきたいと思います。

<医療保険>
医療保険はとにかく「掛け捨てで保険料の安いもの」を探して、最終的にはオリックス生命の医療保険CUREにしました。
貯蓄があれば医療保険は不要という考え方もあると思いますが、うちはダブルインカムで高額療養費の自己負担限度額が月15万円+αなこと、夫は自営業で傷病手当金もないこと、などから医療保険に入っておこうと考えました。

・保険期間
保険期間は ライフネット生命のサイトにも書いてある「年齢が高くなるほど保険料は高くなり、既往から保険への加入がむずかしくなるので若いうちに終身保険に入ったほうが良い」という考え方どおり終身で。
「この先5千円1万円のの入院給付金が役に立つかどうかもわからないのだから定期で充分、定期が切れた頃にまた考えれば良い」とする考え方もあるようですが、「先のことはよくわからない」ことがこわいので、とりあえず終身で。

・保険料の払い込み期間別のべ保険料
このCUREだと60歳払い済みにすると、全部の払い込み金額が合計90万円くらい。
(入院給付金の限度日数はオリックス生命の定める7大生活習慣病では120日、他は60日です)
払込期間が終身のライフネット生命だと、入院給付金の限度日数、何歳まで加入しているか(生きているか)で変わってきます。
180日で計算して75歳まで払ったとして(生きたとして)112万円、70歳でも97万円くらい、60日で計算すればそれぞれ92万円/80万円くらいです。
微妙…。

・CUREには先進医療特約とかついてるようですが、先進医療を使う機会ってそうそうないように思えるのであまり気にしていません。

・よりシンプルなのは手術給付金(なしで契約できる)や先進医療特約のないライフネット生命ですが、保険料があまり変わらないのでどっちがいいか決めがたかったです。正直いまでもどちらがいいかよくわかりません。

ただ自営業の夫にいつまで仕事があるかわからないので、60歳払い済みにしたら気が楽かなあ、と保険料払い済みのあるオリックス生命のほうを選びました。死亡保険、所得補償保険も(これから生まれる)子供が20歳ごろ、教育費がかからなくなったら解約する予定なので、いちどにすべての保険料がなくなると気持ちいいですしね。

<死亡保険>
これはもうシンプルに!保険金額1000万円、保険期間20年で保険料の安いの。非喫煙者の方ならメットライフアリコ生命のスーパー健康定期保険というのがいちばん安いんですが、残念ながらうちの夫は喫煙者なので。
非喫煙者の条件のない保険で最安はオリックス生命のネット専用定期保険Bridgeでした。
もちろん夫が亡くなったら私が働き続けるしかないのですが、生活をシングルマザー型に切り替えるための初期費用+お葬式代でこれくらいかな、と。

<収入補償保険>
これは「病気やケガで長期間就業不能状態の場合に、決まった給付金を毎月受け取ることができる保険」です。
私がいちばん心配なのは、夫が死亡してしまうことより、長期療養のための入院や施設入所のための介護費用が毎月かかるような状態。長期療養型の病院の入院費は月15万円くらい、施設入所費用が月20万円から25万円くらいです。
もちろん自宅介護ができれば理想ですが、子供の教育期間中、育児をしながら在宅介護、さらに教育費・生活費を稼ぐために仕事、なんてたぶん無理です…。
なので教育費がかからなくなる、夫になにかあっても私が退職していて在宅介護のできる、20年後くらいまでは所得補償保険に入ることにしました。
保険期間(65歳まで)更新がない長期所得補償保険はほとんどなくて、ライフネット生命ほぼ1択でした。
もちろん一般的な就労年齢のあいだに夫が働けなくなるくらいの病気やけがにあってしまうなんておこってほしくないし、確率としてすごーく低いのもわかっていますが、これが私の考えうる最悪の事態なんです。
保険って結局精神的な安心の部分も多いと思うので、(保険会社が成り立つということは加入者のほとんどは金銭的には損ということですよね?)、私が安心できればきっとそれでいいと思うんです…。

まあ上記の3つ、計1月10000円くらいの保険料、夫に払ってもらうことにしました。月1万円、約20年、250万円弱のお買い物、正解かどうかはまだわからないですが、本音のところ「損になってもいいから、夫がなるだけ長いあいだ元気でいてくれるといいなー」と思っています。

夫の保険はこれでだいたい落ちつきましたが、問題は私の保険。はたち頃なんにも考えずに、知り合いに勧められるままに入った、「低解約払戻金型終身保険、医療特約付き」という厄介者です。掛け捨てならすぐに乗り換えられるけど、これは保険料払込満了より前に解約すると、確実に戻ってくるお金が少ない、という乗り換えをためらわせるいやーな保険です。
もっと前(バブル崩壊前)に入ったものなら、むしろ利率がよくてお宝保険と言われるものもあるようですが、私のはある程度利率も下がってしまってからのもの…。
まったく全部解約して夫と同じような保険に入りなおすか、主保険(解約すると損してしまう部分)のみ残して、医療特約をもっとお得なものに入り直すか…とりあえず出産までは今の医療特約を解約できないので、あと半年ゆっくり考えたいと思います。


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プロフィール

チッチョ

Author:チッチョ
30代半ばのチッチョと、40歳の夫、2012年夏に生まれた息子の三人暮らし。4月半ばから仕事復帰でばたばたしてます。

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